21世紀は人権の世紀
ヒューマン・ライツ
自由同和会京都府本部

東日本大震災により被災された皆様方に
心よりお見舞い申し上げます

<運動スローガン>
1、自由な論議の場を! 2、行政の主体性の確立 3、エセ同和行為の排除
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 当会の顧問である堀田政美氏が逮捕された事を踏まえ、緊急三役会議で協議し、事実確認を急ぐと共に、事実が明確になるまで処分保留としておりましたが、今般、起訴された事を受け厳正に審議した結果、本会の名誉を著しく侵した事から「除名処分」とする事に決定致しましたのでご報告させて頂きます。
 皆様方には、ご迷惑、ご心配をお掛け致しました事に対し深くお詫び申し上げます。

特集
第16回人権セミナー
「京都市同和行政終結後の行政の在り方総点検委員会から何を学ぶ」
〜行政の役割と運動団体の役割〜
京都市の改革をモデルに府下市町村も改革実現を!
 
 自由同和会京都府本部と京都商工会議所で構成している「京都懇談会」では、平成23年8月31日(水)午後3時より「京都ホテルオークラ」において、第16回「人権セミナー」を開催し、府会・京都市会議員、府下市町村、各種団体、企業など約250名が参加されました。
 開会では、主催者を代表し京都商工会議所・奥原恒興専務理事と自由同和会協議会・山口勝広議長が挨拶を述べました。
 山口議長は、京都市の改革を高く評価し上で「淀野さんをお迎えし京都市の取り組んで来た経過と今後の方向性をしっかり学習し、府下市町村においても改革の狼煙を上げよう」と決意を語られました。
 今回のセミナーは、「京都市同和行政終結後の行政の在り方総点検委員会から何を学ぶ」〜行政の役割と運動団体の役割〜をテーマにし、当時、人権文化担当部長であられた淀野実氏(現在・京都市産業技術研究所副所長)とジャーナリストの寺園敦史氏をお迎えし、コーディネーターは自由同和会中央本部事務局長の平河秀樹氏が努めました。
 閉会挨拶では、上田藤兵衞会長が述べられ、「歴史の記憶を新たにし、社会規範である『人権強調月間』の主旨を日本の原点から確認し、本音で語り合える人権文化を構築しましょう」と最後に力強い挨拶の述べられ全日程を盛会裡に終えました。
 
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